執筆・監修:小川 真理子先生(受験アドバイザー/指導歴15年)
「何から手をつければいいか」を、現実的な学習計画に翻訳するのが役目。
通知表を広げて、9教科の数字を足してみた。45点のうち、うちの子は◯点。——それで、この数字はどう使われるのでしょうか。 中学生のお子さんの通知表を前に、電卓を出したところで手が止まったお母さん・お父さんへ。
先に結論をお伝えします。内申点の計算は、全国どこでも同じと言える部分と、都道府県ごとにしか決まっていない部分の2つでできています。9教科を5段階で評価し、その合計を出すところまでは全国共通です。ただし、その合計をどう入試の点数に置き換えるかは県ごとに決められていて、全国共通の式は存在しません。
ですからこの記事は、「あなたの県の計算式はこれです」とお答えする記事ではありません。「あなたの県の式が、どの資料の、どの欄に書いてあるか」を、自分で開ける形でお渡しする記事です。計算できないのはご家庭の落ち度ではなく、そもそも全国共通の式が無いからです。
内申点について調べていくと、たいていは最後に「お住まいの都道府県の教育委員会のサイトで確認しましょう」と書かれています。では、何という名前の文書を開いて、どの欄を見ればいいのか。 そこから先を書きます。
もうひとつ。いま調べると、県によっては「来年度の資料がまだ出ていない」ことがあります。 その見分け方と、そのときどう動けばいいかも後半でお伝えします。
まず結論(一問一答)
Q. 内申点はどうやって計算しますか?
A. 出発点は、9教科の評定(5段階)を合計することです。9教科すべてが5なら45。この、そのまま足しただけの数字が素内申と呼ばれます。ただし多くの県では、この数字をそのまま入試には使いません。 対象になる学年、教科ごとの倍率、満点は、県ごとに決められています。
Q. 「素内申」と「換算内申」は何が違いますか?
A. 素内申=9教科の評定をそのまま合計した数字、換算内申=それを県のルールで置き換えたあとの数字です。呼び名も地域によって違い、「調査書点」と呼ばれることもあります。
Q. 自分の県の計算方法は、どこに書いてありますか?
A. 都道府県の教育委員会が公表している、入学者選抜の実施要項・選抜要領・選考基準です。県によっては、調査書の作り方だけを独立させた文書もあります。探し方は後半の4ステップにまとめました。
Q. うちの子の評定は、どこで確認できますか?
A. 通知表です。教科ごとの5段階の数字がそのまま材料になります。分からない場合は担任の先生に確認できます。聞き方の文例も後半に用意しました。
Q. 内申点の計算サイトの数字を、そのまま信じていいですか?
A. 便利な道具ですが、受験する年度の決まりに対応しているか/推薦と一般で式が違わないか/お子さんの学年が対象か——この3点は、県の資料でしか確かめられません。
——ただ、この5つのうち、お子さんの点数として全国共通に計算できるのは、実は最初の答えの前半(9教科を合計するところ)だけです。そこを分けるところから始めます。
内申点とは――通知表の評定を、入試用に合計した数字
「内申点」は、制度上の正式名称というより、通知表に並んでいる評定を、入試で使う形に合計した数字を指す言い方です。
もとになるのは、9教科(国語・数学・社会・理科・英語の主要5教科と、音楽・美術・保健体育・技術家庭の実技4教科)の5段階の評定。この枠組みは全国共通です。評定は、定期テストの点数だけでつくものではなく、観点別評価(3観点)に基づいてつけられます。ただし、評定そのものがどうつくかは、この記事では扱いません(後半で別の記事にご案内します)。この記事が扱うのは、すでについた評定を、どう合計するかだけです。
そしてここが最初の分かれ目です。内申点が「何点満点なのか」は、全国共通ではありません。 45点満点として語られることもあれば、まったく別の満点で語られることもあります。
なお、この記事は「いまの数字を出す」ところに絞ります。出した数字を志望校選びにどう使うかは高校の志望校の決め方(2027年入試の変更点を含む)にまとめています。
満点が揃わない理由は、この言葉が3つの層でできているからです。
素内申と換算内申――同じものを指す言葉が、地域で違う
内申点の情報がややこしく感じられるのは、根拠の出どころが違う3つの層が、同じ言葉で語られているからです。分けてしまえば、迷いません。
| 層 | 中身 | 決めているのは | この記事での扱い |
|---|---|---|---|
| 第1層=全国共通 | 9教科×5段階/素内申=そのまま合計(最大45)/評定は観点別評価に基づく | 国の制度 | ここは断定できます |
| 第2層=都道府県ごと | 対象になる学年/教科ごとの倍率/満点/呼び名 | 都道府県の教育委員会(実施要項・選考基準) | 所在をご案内します |
| 第3層=学校ごと | 私立高校の扱い・出願の基準・選考の方法 | 各高校(募集要項) | 所在をご案内します |

素内申=電卓で出せるのは、ここまで
素内申は、9教科の評定をそのまま足すだけです。オール3なら27、オール4なら36、オール5なら45。特別な計算はいりません。
図の2段目までは、いまこの場で出せます。手が止まるのは3段目——県ごとの換算のところです。
換算内申=県のルールで置き換えたあとの数字
換算内申は、素内申を、県が決めたルールで置き換えた数字です。置き換え方には、たとえば「どの学年の評定を入れるか」「教科ごとに倍率をかけるか」「満点をいくつにするか」といった要素があり、その中身は県ごとに決められています。
呼び名も一つではありません。「換算内申」のほかに「調査書点」と呼ぶ地域もあり、同じものを指す言葉が地域によって違います。模試や塾の資料で見かけた言葉を、そのまま県の資料の中で探しても見つからない——ということが起きるのは、このためです。
だからこの記事では、呼び名と県名を一対一で結びつけません。 確かめる先は、あくまでお住まいの県の資料です。
言葉が整理できても、自分の県の数字は、まだ出せません。
どの学年の評定が、どの重みで入るかは県で違う
「中3の成績だけが入る」と思っていたら、中1の評定から対象になる県もあります。どの学年の評定が、どの重みで入るかは県ごとに決められていて、全国共通の答えはありません。
では、その決まりはどこに書いてあるのか。ここからが本題です。
自分の県の内申点の計算方法を調べる4ステップ
三者面談で「調べてみます」と答えたまま、何を検索すればいいのか分からずに止まっている方へ。ここが、この記事でいちばんお伝えしたい章です。

ステップ①:教育委員会のサイトで、名前のついた文書を探す
検索窓に入れるのは、次の形です。
(都道府県名) 高等学校 入学者選抜 実施要項
たどり着くのは、都道府県の教育委員会のサイトにある「高校入試」のページです。そこには、こういう名前の文書が並んでいます。
- 入学者選抜実施要項(実施要綱)——その年度の入試全体の決まり
- 選抜要領——選抜の進め方をまとめたもの
- 選考基準——どの資料を、どう使って選ぶか
- 調査書等作成要領——調査書そのものの作り方(名称は県によって異なります)
「内申点の計算方法」という名前の文書は、まず存在しません。 探しても見つからないと感じる最大の理由が、これです。探すのは「内申点」という言葉ではなく、上の文書名です。
資料の並び方は県によって違います。たとえば埼玉県は、令和9年度(2027年春入学)の入学者選抜実施要項のページで、調査書の作成要領(正式名称は「第15 調査書、学習の記録等学年内分布表及び学習の記録等一覧表、自己評価資料作成要領」)や調査書の様式を、1つずつ別のファイルとして公開しています(2026年7月31日掲載)。神奈川県は、令和9年度(2027年春入学)の選考基準のページに、「選考の方法と選考基準の見方」という資料を、選考基準そのものとは別に載せています(2026年6月5日更新)。「見方」を説明する資料が、県の側から用意されているということです。
この2県は、資料の並び方を実際に確認できた例です。他県が同じ構成とは限りません。 ご自分の県のページを開いて、上の4つの名前を探してください。
見落としやすい「年度」の落とし穴
同じページに何年分もの資料が並んでいることがあり、最新のつもりで前年度の資料を読んでいた、という取り違えが起きます。見分け方は3つです。
- ページや文書名の年度表記(令和◯年度/◯年春入学)を必ず確認する
- 公表日・更新日を見る
- 新しい年度版が出ると、前年度版は「過去の情報」として別のページへ移される県がある
そして、意外と知られていないことがあります。9月の時点では、来年度の資料がまだ公表されていない県があります。 実際、2026年9月上旬に確認した範囲でも、翌春(2027年春入学)の資料をすでに公開している県と、最新が前年度(2026年春入学)のままの県が混在していました。公表の時期は県によって違い、夏に出す県もあれば、秋に入ってから出す県もあります。
出ていなかったときは、前年度版で「どの資料に、どんな項目が並んでいるか」という構造だけをつかんでおいて、新しい年度版が出たら見直す——これで十分です。ただし、数字と最終的な判断は、必ず受験する年度の資料で確かめてください。
ステップ②:資料の中で、どの欄を見るか
文書を開くと、数十ページあることも珍しくありません。頭から読む必要はありません。 目次で、次の言葉を探してください。
- 調査書 / 調査書の取扱い
- 学習の記録 / 評定
- 選考の方法 / 選考の資料
- 配点 / 満点
そして、見つけたい情報は3つだけです。
- どの学年の評定が対象になるか
- 教科ごとに倍率がかかるか
- 満点はいくつか
この3つが分かれば、通知表の数字から、お子さんの内申点が出せます。逆に言えば、この3つ以外は、いま読まなくて構いません。
ステップ③:私立高校は、学校ごとの募集要項を見る
ここを飛ばしてしまうご家庭が少なくありません。私立高校の決まりは、県の実施要項ではなく、各高校が公表している募集要項に書かれています。
見る項目は3つです。
- 出願資格・推薦の基準(内申点に関する条件が示されることがあります)
- 選考の方法
- 調査書の扱い
募集要項は、学校説明会で配られる資料や、中学校の進路指導の資料でも確認できます。公立の計算方法だけを調べて、実際に受ける学校の基準を知らないまま冬を迎える——これがいちばんもったいない進み方です。
ステップ④:分からなければ、そのまま聞く(質問文)
資料が見つからない、読んだけれど自信がない。そのときは、中学校に聞くのがいちばん速いです。三者面談や進路説明会で、そのまま読み上げられる形にしました。
- 「うちの子の場合、内申点は何年生の評定から計算されますか。」
- 「実技の4教科に、倍率がかかる計算になっていますか。」
- 「いまの通知表の評定で計算すると、内申点は何点になりますか。」
- 「その計算のもとになっている資料の名前を教えていただけますか。あとで自分でも見ておきたいので。」
効くのは、最後の「資料の名前を教えていただけますか」です。 資料の名前さえ分かれば、次からは自分で開いて確認できます。毎年聞き直す必要がなくなります。
「先生を疑っていると思われないだろうか」と心配される方へ。この4つは、どれも事実の確認だけを聞く形にしてあります。 評価への不満でも、お願いでもありません。
手順どおりに数字を出せたとしても、3か所でずれます。 次はそこを潰します。
計算するときに間違えやすい3点
① 実技4教科の扱いで、満点そのものが変わる
9教科を単純に足せば、最大45。ところが、実技4教科に倍率をかける県があります。 その場合、満点は45ではなくなります。
つまり、「45点のうち◯点だから、まあ足りている」という感覚のまま話が進むと、志望校の基準と噛み合いません。 分母が違うからです。まず確かめるのは点数ではなく、自分の県の満点がいくつかです。
② 中3の評定は「どの時点のもの」か
中3の評定といっても、学年末のものなのか、学期の途中までのものなのか——どの時点の評定が使われるかは、県ごとに決められています。
ここを確認しないまま計算すると、まだ確定していない数字を、確定したものとして扱ってしまうことがあります。ステップ②の「対象になる学年」は、学年だけでなく、どの時点までかも含めて確認してください。
③ 「ランク」「◯段階」は、県の資料の言葉とは限らない
地域によっては、内申点をアルファベットの「ランク」や独自の段階で表す言い方が広まっています。ただし、それが県の資料に載っている用語とは限りません。 模試や塾が、比較しやすいように作った目安であることがあります。
確かめ方は簡単です。県の資料の中に同じ言葉が見つからなければ、それは公式の用語ではない——それだけで十分です。志望校の判断は、県の資料の数字で行ってください。
計算サイトを使うなら、3点だけ検算する
都道府県を選ぶと自動で計算してくれるサイトもあります。便利な道具ですし、否定するつもりはありません。 ただ、出てきた数字を判断に使う前に、次の3点だけ確かめてください。
- 受験する年度の決まりに対応しているか
- 推薦と一般で式が違う場合、どちらの計算か
- お子さんの学年が、対象に入っているか
答え合わせの相手は、県の資料です。 これは、AIが出してくれた答えについても同じです。
なお、英検などの検定は、評定そのものを動かすものではありません。 内申点とは別枠の材料として扱われます。優遇の調べ方は高校受験で英検は有利になるか(優遇の調べ方)にまとめました。
ずれを潰して数字が出たら、次は使い道です。行き先は3つに分かれます。
出した数字の使い道――3つの分かれ道
出した数字は、それ自体では何も教えてくれません。 次にやることは、その数字がどこにあるかで3つに分かれます。
① 志望校の基準に届いていない
「内申が足りない」と言われた時点では、まだ何も判断できません。内申と当日点の比重、実際に何点の差なのか、選べる入試方式が他にないか——確認する順番は内申点が足りないと言われたときに確認することにまとめています。
② まだ上げられる
評定は、テストの点だけで決まるわけではありません。どこから手をつけると動きやすいかは内申点を上げる方法(今からできる5つの行動)にまとめました。この記事では上げ方そのものは扱いません。 数字の出し方と上げ方は、別の作業だからです。
③ その数字が、書類としてどう記録されるか
評定は調査書という書類に記載され、中学校から高校へ渡ります。何が書かれ、どの学年の評定がどう使われるのか、誰がその書類を作るのかは調査書(内申書)に何が書かれ、どの学年の評定が使われるかで扱っています。
「うちの子の場合、どこから手をつければいいか」で迷ったら
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そして、その数字をいつ、誰の前で出すかで、面談の中身が変わります。
保護者ができること――面談の前に、数字を1枚にしておく
三者面談の日程が、もう手帳に入っている方へ。当日までにやることは、1つだけです。
面談の時間は限られています。そこで「うちの子の内申は大丈夫でしょうか」と聞くと、返ってくるのは「もう少し頑張れば」という言葉になりがちです。悪意ではなく、質問が漠然としているから、答えも漠然とするのです。
数字を1枚持って行くと、会話が変わります。 紙に書いておくのは、次の4つだけです。
- 9教科の評定と、その合計(素内申)
- 対象になる学年(資料で確認できた/できなかった)
- 実技に倍率がかかるか(同上)
- 聞きたいこと(ステップ④の質問文から2つまで)
分からなかった欄は、空欄のままで構いません。 むしろ「ここが分かりませんでした」と示すこと自体が、いちばん具体的な質問になります。
面談で聞くことの全体像は三者面談(中学)で聞くこと10選にまとめています。
そしてこの1枚は、できればお子さんと一緒に作ってください。 自分の評定を自分の手で足す時間は、本人にとって、数字が現実になる時間です。親が計算して結果だけを伝えるより、ずっと残ります。
よくある質問(FAQ)
「換算内申」の読み方と意味を教えてください
「かんさんないしん」と読みます。9教科の評定をそのまま合計した素内申を、県のルールで置き換えたあとの数字のことです。置き換え方(対象になる学年・教科ごとの倍率・満点)は県ごとに決められているため、全国共通の計算式はありません。
内申点と換算内申は、どう違いますか?
「内申点」は広い言い方で、その中に、そのまま足しただけの素内申と、県のルールで置き換えたあとの換算内申があります。地域によっては「調査書点」と呼ばれます。どの言葉で呼ばれていても、確認先は同じ——お住まいの県の実施要項・選考基準です。
うちの子の内申点は、どこで分かりますか?
材料は通知表にあります。9教科の5段階の評定が、そのまま出発点です。ただし、そこから先の置き換え方は県の資料を見ないと分かりません。分からないときは、担任の先生に「いまの通知表の評定で計算すると、内申点は何点になりますか」と聞くのがいちばん確実です。
内申点の合計は、どうやって出しますか?
9教科(主要5教科+実技4教科)の評定を、そのまま足します。 これが素内申です。ここまでは全国共通で、電卓があれば出せます。そのあとに県ごとの換算が入る二段構えだと考えてください。
オール3、オール4だと内申点はいくつですか?
素内申であれば、オール3で27、オール4で36です(9教科×5段階の単純合計)。ただし、換算後の数字は県によって変わります。 満点そのものが違うため、「27だから足りる/足りない」という判断は、県の資料を見るまではできません。なお、内申点と偏差値は別のものさしです。内申点から偏差値を割り出せる公的な換算表はありません。
そのほかの疑問は、よくある質問もあわせてご覧ください。
まとめ|自分の県の「資料の名前」が分かれば、来年も使えます
- 断定できるのは第1層だけ。 9教科×5段階、素内申は最大45——ここは全国共通です。満点・倍率・対象学年は県ごとで、全国共通の式はありません
- 県の層は「所在」で解決できます。 探す文書名は4つ(実施要項/選抜要領/選考基準/調査書等作成要領)、見る欄で確かめたい情報は3つ(対象学年/倍率の有無/満点)。私立は各高校の募集要項です
- 分からない欄は、空欄のまま面談に持って行けます。 「ここが分かりませんでした」は、いちばん具体的な質問になります
一度これを調べておくと、来年も再来年も、同じ手順で確認できます。 数字は毎年変わりますが、資料の名前と見る欄は変わりません。
今日できるのは1つだけです。お子さんの通知表を開いて、9教科の評定を合計してください。 出発点は、その数字です。
お子さんの内申点が「いま何点か」を、一緒に確かめませんか
ここまでの手順は、ご家庭だけでも進められます。通知表を足し、県の資料の名前を調べ、面談で聞く——ここまでは、今日から動かせる範囲です。
難しいのはその先です。出した数字を、どの教科の評定を、いつまでに、いくつ動かすかという形に変えるには、お子さんの答案や、ふだんの提出物の状況を見る必要があります。
1対1の家庭教師なら、通知表と、受験する県の決まりを並べるところから始められます。一定の条件のもとで授業料の一部を免除する成績保証制度もご用意しています(適用条件は個別にご案内します)。まずは無料体験で、お子さんの内申点がいま何点で、どこから動かせるのかを確かめてみませんか。入力は30秒、費用はかかりません。相談だけのご利用も歓迎です。
【全国家庭教師協会の実績】 入会後の成績アップ率 96.1%/お客様満足度 97.3%/志望校合格率 97.6%(2025年度・自社調べ)。※学習効果には個人差があり、結果を保証するものではありません。
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