指定校推薦の評定平均|高校の成績の出し方と「あと何点」の逆算

指定校推薦の評定平均|高校の成績の出し方と「あと何点」の逆算 その他

執筆・監修:小川 真理子先生(受験アドバイザー/指導歴15年)
「何から手をつければいいか」を、現実的な学習計画に翻訳するのが役目。

高2の秋、三者面談で先生から「指定校推薦を考えるなら、評定平均はこのくらい必要になる」と言われた。帰り道、その数字が自分にとって遠いのか近いのか、よく分からないまま歩いている——そんな高校生と、保護者の方へ。

この記事は、大学の指定校推薦で使われる評定平均を、高校の成績から自分で出すための記事です。計算のルールは、文部科学省の「令和9年度大学入学者選抜実施要項」に書かれています。ですから、計算の部分は断定して書きます。

そのうえで、目標の評定平均まで、あと何点必要かを、実際の式で逆算します。

もうひとつ。評定平均は、学年が進むほど動かしにくくなります。 不安になる話ではなく、知っておくと計画が立てやすくなる話です。理由は後半で説明します。

なお、「指定校推薦」という言葉は、高校受験の推薦入試でも使われます。この記事で扱うのは大学入試のほうです。何が違うのかも、後半で整理します。

まず結論(一問一答)

Q. 評定平均は、どうやって出しますか?
A. すべての評定の合計を、評定の数で割ります。 小数点以下第2位を四捨五入するので、表示は小数第1位まで(例:3.8)です。単位数による重み付けはしません。

Q. 指定校推薦には、評定平均がいくつ必要ですか?
A. 全国共通の数字はありません。 大学・学部ごとに決まり、同じ大学でも高校によって違うことがあります。自分の高校での基準は、進路指導の先生に確認してください。

Q. 高3の成績も入りますか?
A. 入ります。 高3の成績がまだ決まっていない時点で出願する場合は、その時点の直近の成績を、高校が総合して判定したものが使われます。

Q. あと何点必要かは、どう計算しますか?
A. 必要な残りの評定の合計=目標値×(すでに出た評定の数+残りの評定の数)-いまの評定合計です。これを残りの評定の数で割ると、残りで必要な平均が出ます。

Q. 中学の内申点と同じものですか?
A. 別のものです。 内申点は都道府県ごとの方法で換算しますが、評定平均は全国共通の単純平均です。一方で、何点あればいいかの基準は、内申点は都道府県や高校ごと、評定平均は大学ごとに決まります。

——ただ、結論だけでは、なぜその式になるのかが分かりません。まず、評定平均という言葉の意味から確認します。

評定平均とは――調査書の「全体の学習成績の状況」

「評定平均」は、よく使われる呼び方です。大学に出す調査書(高校が作る成績などの証明書)では、「全体の学習成績の状況」という名前で書かれます。文部科学省の令和9年度大学入学者選抜実施要項には、記入のしかたが次のように定められています。

全体の学習成績の状況は、指導要録に基づき、すべての教科・科目の評定の合計数をすべての評定数で除した数値(小数点以下第2位を四捨五入)を記入すること。

ここから分かることは3つです。

  • もとになるのは、学年ごとの評定です。指導要録は、学校が作成・保管する公式の成績の記録です。通知表の学年末の評定と同じかどうかは、担任に確認してください
  • 割る数は「科目の数」ではなく「評定の数」です。この違いは、次の章で効いてきます
  • 評定は5・4・3・2・1の5段階です

では、指定校推薦とは何か。指定校推薦は、大学入試の「学校推薦型選抜」の一つで、一般に、大学が指定した高校の生徒が、高校長の推薦を受けて出願する形を指します。学校推薦型選抜は、実施要項で「調査書を主な資料としつつ」評価する入試とされています。評定平均が大事になるのは、このためです。高校受験の推薦(中学生が受ける推薦入試)とは別の制度です。

意味が分かったところで、次は実際の計算です。手元に通知表があれば、自分で出せます。

評定平均の出し方――すべての評定の合計÷評定の数(小数第2位を四捨五入)

計算は3つの手順で済みます。

  1. 高1から、成績が出ている学年までの評定を、学年ごとにすべて書き出す
  2. 評定を全部足して「合計」を出し、評定の「数」を数える
  3. 合計÷数を計算し、小数点以下第2位を四捨五入する

下の図は、計算の練習用に科目数を減らした架空の成績表です。

指定校推薦の評定平均の計算例。架空の高校2年生の学年末時点の成績表で、1年次10個・2年次8個(体育は学年ごとに1つずつ数える)の評定を合計し、合計68を評定の数18で割って68÷18=3.777…、小数点以下第2位を四捨五入して評定平均3.8を求める手順を示した図。単位数による重み付けはしない。

1年次は評定10個で合計38、2年次は評定8個で合計30。合わせて評定18個・合計68です。68÷18=3.777…なので、小数点以下第2位(7)を四捨五入して、評定平均は「3.8」になります。

四捨五入の位置は、実施要項の計算例でも確かめられます。評定の合計120を評定の数31で割ると3.87…で、記入するのは「3.9」です。表示は小数第1位までと覚えておけば、間違えません。

押さえておくことが3つあります。

  • 単位数で重み付けしない:週の授業時間が多い科目も少ない科目も、評定1つは1つとして数えます
  • 複数学年にわたる科目は、学年ごとに1つずつ数える:実施要項には「保健体育のように、複数学年にわたって履修する科目については、各学年ごとの評定数をそれぞれ1科目分として取り扱い計算すること」とあります。図の「体育」は、1年次と2年次で評定が2つです
  • まだ履修していない科目は入らない:評定がついていない科目は、足すものがないので計算に入りません

一度、自分の通知表でこの計算をしてみてください。ここで出た「評定の数」と「合計」が、後半の逆算の出発点になります。

この計算は、高1・高2の評定だけでも成り立ちます。では、高3の成績は、どの時点のものが使われるのでしょうか。

いつまでの成績が使われるか――高3は出願時点の直近の成績を学校が判定する

評定平均には、高1・高2の評定に加えて、高3の成績も入ります。ただ、高3の評定は、ふつう学年末まで決まりません。実施要項は、この場合の扱いを次のように定めています。

卒業見込みの者で、最終学年の成績が未決定である場合は、当該学年における直近の成績を総合し、高等学校として判定した成績を、最終学年の成績として記入すること。

つまり、高3の成績は、出願する時点の直近の成績を、高校が総合して判定したものです。「高3は◯学期まで」と決まっているように説明されることもありますが、実施要項は時期を一律には決めていません。どの時点の成績になるかは、出願の時期と高校の判断によります。

ここから言えることは2つです。

  • 高3の科目も、評定の「数」に入ります。 逆算するときは、高3で履修する科目の数を「残りの評定の数」として数えます
  • 校内選考で、いつの時点の成績を使うかは高校ごとです。自分の高校の進路指導の先生に確認してください

計算のルールが分かったところで、ここからが本題です。いまの評定平均から、目標まで、あと何点必要なのか。

「あと何点」の逆算――目標から、残りの評定で必要な合計を出す

使う材料は3つです。

  • すでに出た評定の数と、その合計(前の章の計算の途中で出ています)
  • 残りの評定の数(これから評定がつく科目の数。高3で履修する科目の数は、学校の教育課程表や担任で確かめられます)
  • 目標の評定平均

式は1本です。

必要な残りの評定の合計=目標値×(すでに出た評定の数+残りの評定の数)-いまの評定合計

「最後に必要な合計」から「いま持っている合計」を引く、という考え方です。これを残りの評定の数で割ると、残りの評定で必要な平均が出ます。

指定校推薦の評定平均を目標まで伸ばすための逆算シート。現在の評定30個・合計114(評定平均3.8)から、残り10個の評定で目標4.0に届かせるために必要な合計46(平均4.6)を、目標値×(すでに出た評定の数+残りの評定の数)-いまの評定合計の式で求めた図。表示は小数点以下第2位を四捨五入し3.95以上で4.0になること、校内選考でどちらの値を使うかは高校に確認する旨の注記つき。

図の例で計算します。いま、評定が30個で合計114(評定平均3.8)。残りは10個。目標を4.0とします。

  • 最後に必要な合計=4.0×(30+10)=160
  • 必要な残りの評定の合計=160-114=46
  • 残り10個で必要な平均=46÷10=4.6

平均4.6というのは、たとえば残り10個のうち、5が6個・4が4個(5×6+4×4=46)という形です。「あと何点」の答えは、この合計46です。

評定平均の表示は小数点以下第2位を四捨五入するので、3.95以上なら「4.0」と表示されます。もし校内選考で四捨五入したあとの値を使うなら、必要な合計は3.95×40-114=44(平均4.4。5が4個・4が6個)に下がります。どちらの値を使うかは、高校に確認してください。 聞き方の例を置いておきます(言い方はこの通りでなくてかまいません)。

「指定校推薦の校内選考で使う評定平均は、四捨五入したあとの小数第1位の数字ですか。それとも、四捨五入する前の数字ですか。」

計算の結果、届かないと出ることもあります。たとえば、いま評定30個で合計105(評定平均3.5)、残り10個、目標4.0なら、4.0×40-105=55で、残り10個に平均5.5が必要になり、5段階の評定では届きません(四捨五入後の値で見ても、3.95×40-105=53で平均5.3)。残り10個がすべて5でも、(105+50)÷40=3.875で、評定平均は「3.9」です。ただし、この計算が示しているのは「その目標値には、残りの評定だけでは届かない」ということだけです。評定平均の基準は大学・学部ごとに違い、同じ大学でも高校によって違うことがあります。 また、使える入試は指定校推薦だけではありません。公募推薦は、大学が示す出願条件を満たし、高校長の推薦を受けて出願する推薦です。総合型選抜は、志望理由や活動の内容なども含めて評価する入試です。一般選抜は、学力検査(試験)や小論文などを主な資料として評価する入試です。どれが使えるかは、高校の進路指導の先生と大学の募集要項で確かめられます(後半の章で整理します)。

この逆算には、もう一つ知っておくと安心できることがあります。どの科目を上げれば効くのか、という話です。

評定1つの重さはどの科目も同じ――重さを変えるのは評定の個数

どの科目の評定も、1つの重さは同じです。評定平均は単位数で重み付けしないので、授業時間が多い科目の評定も、少ない科目の評定も、同じ「1つ」として数えます。

違いが出るのは、評定の個数です。体育のように複数学年にわたって履修する科目は、学年ごとに評定がつくので、3年間履修すれば評定が3つになります。合計の中で3つ分を占めるのはそのためで、その科目の評定1つが重いわけではありません。

では、評定1つは、平均をどれくらい動かすのか。評定1つの重さは、全体の評定の数で決まります。 評定が全部で40個なら、1つが1段上がる(または下がる)と、平均は1÷40=0.025動きます。表示は小数第1位までなので、この動きが表示に出ないこともあれば、四捨五入の境目をまたいで0.1変わることもあります。

テストで赤点を取ると、その科目の評定が下がることがあります。赤点はテストの点についての呼び方で、評定そのものではありません。評定にどう響くかは、学校の評価のしかたによります。進級にかかわる扱いは、赤点を取ったときの進級の基準にまとめています。

ここからが、リードでお伝えした「学年が進むほど動かしにくくなる」理由です。前の章の例と同じく、評定が全部で40個になる高校で考えます。高1で15個、高2で15個、高3で10個の評定がつくとして、残りの評定が全部1段ずつ上がったときに、平均がどれだけ上がるかを比べます。

時点 残りの評定の数 残りが全部1段上がったときに平均が上がる幅
高1が終わった時点 25個 25÷40=0.625
高2が終わった時点 10個 10÷40=0.25

評定1つの重さ(1÷40)は、どちらの時点でも同じです。 変わるのは、動かせる評定がいくつ残っているかです。残りの評定が少なくなるほど、平均を動かせる幅は小さくなります。すでについた評定は後から変わらないので、それまでの評定がそのまま平均の土台になります。

つまり、早い学年ほど取り返しやすいということです。高1や高2のうちに一度計算しておけば、残りの評定が多いうちに、目標との距離が分かります。

計算の仕組みが分かったところで、混同しやすい言葉を整理しておきます。

中学の内申点との違い

評定平均と、中学のときの内申点は、どちらも5段階の評定から出す数字です。ただ、断定できるところと、できないところが、ちょうど入れ替わっています。

中学の内申点 高校の評定平均
もとになる評定 中学の9教科の評定 高校で履修したすべての科目の評定
計算のしかた 都道府県ごとに決められた方法で換算する 全国共通の単純平均(合計÷評定の数)
何点あればいいかを決めるところ 都道府県・高校 大学・学部(校内選考は高校)
主に使われる入試 高校入試 大学の学校推薦型選抜など

中学の内申点は、計算のしかたそのものが県ごとに違うので、全国向けに「こう出る」とは書けません。高校の評定平均は逆で、計算は全国共通なので自分で出せますが、何点あればいいかは大学ごとに違います。計算は断定できる、基準は断定できない——これが評定平均の扱い方です。

中学の内申点の出し方は、中学の内申点の計算方法(素内申と換算内申)にまとめています。

言葉の重なりにも注意が要ります。高校受験の推薦入試でも「評定平均」が出願の目安に使われることがあり、「指定校推薦」も私立高校の推薦の種類の名前として使われます。どちらも中学の成績で受ける高校入試の話で、大学の指定校推薦とは、対象の学年も、使う成績も違います。

計算と違いが分かっても、目標に届かないと分かることもあります。そのとき確認できる選択肢があります。

基準に届かないとき――選べる入試方式と確認先

逆算で届かないと出たとき、まず確かめるのは基準そのものです。先生から聞いた数字が、どの大学・学部の基準なのかを確認します。そのうえで、ほかの入試方式の違いを書いておきます。

  • 公募推薦:学校推薦型選抜のうち、指定校でなくても、大学が示す出願条件を満たし、高校長の推薦を受けて出願できる形です。評定平均を条件にしている大学もあり、その数字は大学ごとに違います
  • 総合型選抜:本人の意志で出願でき、志望理由や活動の内容なども含めて評価する入試です。評定平均の条件があるかどうかも、大学・学部ごとに違います
  • 一般選抜:学力検査(試験)や小論文などを主な資料として評価する入試です。出願の条件や調査書の扱いは、大学の募集要項で確かめます

確認先は2つです。

  1. 高校の進路指導の先生:校内でどの推薦に出願できるか、基準の数字、校内選考で使う成績の時点
  2. 大学の募集要項:それぞれの入試方式の出願条件と、評価の方法

推薦を使わずに受験する場合、どの科目を自分で進め、どの科目で外の手を借りるかの決め方は、推薦を使わない場合の、どの科目を外に出すかの決め方にまとめています。

公募推薦の出願条件や、出願から結果までの時期は、公募推薦の仕組み——指定校推薦との違いと出願時期にまとめています。

ここまでは、生徒本人が確認できる内容でした。最後に、保護者の立場からできることを1つ書いておきます。

保護者ができること――高1のうちに、評定の数字を1枚にしておく

ここからは、保護者の方に向けて書きます。

高校に入ると、お子さんの成績を細かく見る機会は、中学のころより減ることが多いものです。通知表は届くけれど、数字を並べて見ないまま、気づいたら高3の三者面談——というご家庭は少なくありません。

保護者にできることは、1つです。学年末の通知表が届いたら、評定の「数」と「合計」を、1枚の紙に1行ずつ書き足していくこと。

学年 評定の数 評定の合計 その時点の評定平均
高1 ( )個 ( ) ( )
高2 ( )個 ( ) ( )

これだけで、逆算に使う「すでに出た評定の数と合計」が、いつでもそろいます。高1のうちに始める理由は、前の章で見たとおり、早い学年ほど取り返しやすいからです。

使い方には一つだけ注意があります。この紙は、お子さんに「あと何点取りなさい」と言うためのものではありません。三者面談で、先生とお子さんと同じ数字を見ながら話すためのものです。どの大学を目指すか、どの入試方式を使うかは、その数字を見ながら親子で決めていけば足ります。

高校生には、評定平均のほかにも、学年ごとに気にしておく数字があります(高1なら単位と赤点、高3なら出願資格と受験方式)。全体像は、勉強しない高校生の、学年ごとに次に動く数字にまとめています。

なお、受験方式によって、勉強を始める時期の基準が違うことは、別の記事で整理しています。

よくある質問(FAQ)

「評定平均」の読み方を教えてください

「ひょうていへいきん」と読みます。大学に出す調査書では「全体の学習成績の状況」という名前で書かれていて、指している数字は同じです。

オール4なら、評定平均はいくつになりますか?

4.0です。 すべての評定が4なら、合計を評定の数で割っても4のまま変わりません。たとえば評定が30個なら、合計120÷30=4で、表示は「4.0」です。

評定平均は、何年生から数えられますか?

高1からです。 高校で履修したすべての学年・科目の評定が対象になります(まだ履修していない科目は入りません)。高3の成績がまだ決まっていない時点で出願する場合は、その時点の直近の成績を、高校が総合して判定したものが使われます。

評定平均と内申点は、同じものですか?

別のものです。 内申点は中学の評定を都道府県ごとの方法で換算し、主に高校入試で使います。評定平均は高校の評定から全国共通の方法で出し、大学の学校推薦型選抜などで使います。

評定平均は、今からでも上げられますか?

残りの評定がある限り、動かす余地はあります。 どれだけ動かせるかは、残りの評定の数と、いまの合計で決まります。まず今の数字を出して、この記事の逆算の式に入れてみてください。残りで必要な平均が5以下なら、計算の上では届く範囲です。

そのほかの疑問は、よくある質問もあわせてご覧ください。

まとめ|計算は自分でできる、基準は高校で確かめる

  • 評定平均は、すべての評定の合計÷評定の数。 小数点以下第2位を四捨五入して、小数第1位まで。単位数での重み付けはなく、複数学年にわたる科目は学年ごとに1つずつ数えます
  • 高3の成績は、出願時点の直近の成績を高校が総合して判定したものです
  • あと何点かは、目標値×(すでに出た評定の数+残りの評定の数)-いまの評定合計で出せます
  • 評定1つの重さは全体の評定の数で決まり、残りが少ないほど動かせる幅は小さくなります。 早い学年ほど取り返しやすい、ということです
  • 何点あればいいかは、大学・学部・高校ごと。 基準と、校内選考で使う値は、高校で確かめてください

三者面談の帰り道に聞いた「このくらい」は、今日から、電卓で確かめられる数字になりました。まずは手元の通知表で、いまの評定平均を1回出してみてください。

評定平均を確認したら、次にできること

評定平均の出し方と、目標までの距離が分かったら、次に考えることは、残りの学期をどう過ごすかです。

全国家庭教師協会の指導現場では、高校生一人ひとりの評定平均や、志望する入試方式に合わせて、指導の内容を決めています。

話を聞いてみようと思われたときに

相談だけのご利用も歓迎です。

【全国家庭教師協会の実績】 入会後の成績アップ率 96.1%/お客様満足度 97.3%/志望校合格率 97.6%(2025年度・自社調べ)。※学習効果には個人差があり、結果を保証するものではありません。

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ここでいう指定校推薦は、大学入試の学校推薦型選抜の一種です。中学生が受ける高校入試の推薦とは、対象学年も制度も異なります。

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