執筆・監修:小川 真理子先生(受験アドバイザー/指導歴15年/専門:志望校選び・学習計画・進路相談)
「何から手をつければいいか」を、現実的な学習計画に翻訳するのが役目。
明日は入試。机の上には開いたままの問題集があって、「今夜もう1冊やったほうがいいのか」「何時に寝ればいいのか」が決められないまま、スマホで「受験 前日」と調べている——そんな中3のあなたに向けて書いています。前日はまだ先で、今のうちに知っておきたい人にも、そのまま使える手順です。
先に結論です。受験生の前日の予定は、当日の朝から逆算して決めます。最初に決めるのは、会場に着く時刻・家を出る時刻・起きる時刻の3つ。そこから前日の夜の予定が決まります。勉強は新しい問題を解かず、解き直しと暗記の確認だけ。持ち物は夜のうちに鞄に入れ、寝る時刻は、起きる時刻からいつもの自分の睡眠時間をさかのぼって決めます。
ただし、持ち物の確認で見落としやすいのは、鞄の中ではなく鞄の外にあるものです。それが何かは、記事の中ほどで。もう1つ、当日の試験と試験の間の休み時間に、ついやってしまいがちで、次の教科まで引きずりやすいことがあります。それは最後の章でお伝えします。
まず結論(一問一答)
Q. 受験の前日は勉強したほうがいい?
A. 前日の勉強は、新しい問題を解かず、前に間違えた問題の解き直しと、暗記したことの確認だけにします。終わる時刻を先に決めて、いつもより短く切り上げます。
Q. 前日は何時に寝ればいい?
A. 当日起きる時刻から、ふだんの自分の睡眠時間をさかのぼった時刻が目安です。何時間眠ればいいかは人によって違うので、ほかの人の数字ではなく、いつもの自分の数字を使います。
Q. 持ち物は何が要る?
A. 受験票・筆記用具・時計が基本です。それ以外に何が要るか、何を持ち込めないかは、受験票と入試の案内(募集要項や受験上の注意など)に書かれています。そこに書かれていることが正解です。
Q. 緊張して眠れないときは?
A. 眠ろうとがんばるのをやめて、横になって目を閉じ、体を休める時間にします。眠れなかったと思っても、朝は決めた時刻に起きます。
Q. 前日にやらないほうがいいことは?
A. 初めて見る問題を解く、夜ふかしして詰め込む、持ち物と経路の確認を当日の朝に回す、布団に入ってからスマホやゲームを続ける、ふだん食べないものを食べる——の5つです。理由と、代わりにやることは最後の「よくある質問」で。
——この5つの答えは、どれも1つの時刻が決まると、ほとんど自動的に決まります。その時刻は、寝る時刻ではありません。
前日は「当日の朝」から逆算する——起きる・出る・着く時刻を先に決める
いちばん先に決めるのは、会場に着く時刻です。着く時刻が決まれば家を出る時刻が決まり、家を出る時刻が決まれば起きる時刻が決まり、起きる時刻が決まれば前日の夜に布団に入る時刻が決まります。前日の予定は、この順番で後ろから決めていきます。
当日の3つの時刻——着く・出る・起きる
- ①着く時刻:受験票や入試の案内に書かれた集合時刻を確かめ、それより前に着く時刻を決めます。何分前に着けばいいかの指示が案内にあれば、それに従います。開門の時刻が書かれていれば、それより早く着いても中には入れません
- ②出る時刻:①から、家から会場までの移動時間と、電車やバスが1本遅れても間に合うだけの余裕を引きます
- ③起きる時刻:②から、朝の支度(顔を洗う・朝食・着替え・トイレ)にいつもかかる時間を引きます
仮に、案内にある集合時刻が8時40分の人で計算してみます(実際の時刻は学校ごとに違います。自分の受験票と案内で確かめてください)。
- ①着く時刻:8時15分(集合時刻より前)
- ②出る時刻:移動に50分、1本遅れたときの余裕に15分 → 7時10分
- ③起きる時刻:朝の支度にいつも60分 → 6時10分
試験の始まる時刻や集合時刻は、公立と私立で違い、学校ごとにも違います。私立と公立のように2回以上受ける人は、入試ごとに1枚ずつ作ってください。
前日の夜の5つの時刻——布団に入る時刻から戻る
当日の3つが決まったら、前日の夜に戻ります。
- ④布団に入る時刻:③から、ふだんの自分の睡眠時間をさかのぼった時刻
- ⑤スマホを置く時刻:④より前。何分前にするかは自分で決めます
- ⑥鞄の最終確認:⑤の前に、図解②のチェック表で鞄の中と外を確かめる時刻
- ⑦勉強を終える時刻:⑥より前。この時刻が来たら、教科書とノートは閉じます
- ⑧夕食とお風呂:いつもの時刻、いつもの順番のまま。勉強を夕食の前に終える人は、⑦と⑧の順番が入れ替わってかまいません
③の起きる時刻がいつもよりかなり早くなる人は、前日だけで合わせようとせず、数日前から当日と同じ時刻に起きてみてください。朝の支度に本当は何分かかるかも、そこで測れます。前日になって気づいた人も、やることは同じです。④の時刻に布団に入ります。
8つの時刻は、下の図に書き込めます。紙に書いておくと、前日の夜に「次は何をする時間か」を考えずに済みます。

時刻が決まったら、次は⑦「勉強を終える時刻」までに何をするかです。前日に解くのは、もう答えを知っている問題です。
前日の勉強——新しい問題は解かず「解き直し」と「見るだけ」
前日に初めて見る問題を解いて、解けなかったとします。それを解けるようにする時間は、もう残っていません。残るのは「解けなかった」という気持ちだけになりやすい。だから前日に解くのは、一度間違えて、答えと解き方をもう知っている問題です。
前日の勉強は、次の2種類だけです。
- 解き直し:前に×がついた問題を、もう一度解く。解けたら終わり。解けなかったら解答を読んで「こう解く」を確かめて終わり。前日はそれ以上深追いしない
- 見るだけ:暗記したこと(漢字・語句・単語・用語・公式)を見て確かめる。新しく覚え直すのではなく、覚えているかを確かめる
教科ごとに、前日に見るもの
| 教科 | 前日に解き直す・見るもの(例) |
|---|---|
| 国語 | 前に書けなかった漢字・語句/古文の歴史的仮名遣いなど、自分の過去問で出ていた設問のルール |
| 数学 | 前に×がついた計算問題と、その単元の公式 |
| 英語 | 前に書けなかった単語・熟語/不規則動詞の変化/自分が間違えた文法の例文 |
| 理科 | 前に間違えた用語と、計算に使う式 |
| 社会 | 前に間違えた用語・年代/地図や資料で読み違えたところ |
どの教科も、表は例です。自分の×が正解の教材です。過去問・模試・問題集の×がついたページが、そのまま前日の教材になります。×を1冊のノートにまとめていない人は、×のついたページに付箋を貼るだけでかまいません。この記事では、そうして集めた×のページを「×ノート」と呼びます。
過去問は「間違えた問題だけ」
前日に過去問を1年分通して解き直す必要はありません。解くのは、これまでの過去問で×がついた問題だけ。やり方は過去問の3周目(間違えた問題だけをもう一度)と同じです。
時間を計って1年分を解くのは、前日より前に済ませておく練習です。前日に1年分を解いて点が低かったら、それを取り返す時間はありません。
勉強を終える時刻が来たら、次は鞄です。冒頭で書いた「鞄の外にあるもの」は、ここで出てきます。
持ち物と服装——前日の夜に鞄に入れる
持ち物は、当日の朝ではなく前日の夜に鞄に入れます。朝は出る時刻が決まっていて、足りないものに気づいても買いに行く時間がないからです。
何が要るか、何を持ち込めないかは、受験票と入試の案内に書かれています。この記事のリストより、案内が正です。たとえば時計や定規は、持ち込める種類が決められていることがあります(アラームや計算の機能がついた時計は持ち込めない、など)。案内を開いて、この節の最後にある図解②の「案内で確かめること」の欄を見ながら確かめてください。
鞄の中——持ち物
- 受験票
- 筆記用具(鉛筆・シャープペンシル・消しゴム。予備も)
- 時計
- 定規・コンパスなど(持ち込める場合だけ)
- 上履きと、脱いだ靴を入れる袋(必要な場合だけ)
- 昼食・飲み物(試験が昼をまたぐ場合)
- 交通費・交通系ICカード
- ハンカチ・ティッシュ
- 生徒手帳(学校の指示がある場合)
このほかに、当日の朝や休み時間に見る×ノートを入れます。付箋で済ませた人は、付箋のついた教材を全部ではなく、当日見るページのある分だけにします。スマホは、会場に持ち込めない入試もあります。持っていきたい人は、持ち込めるかどうかと、持ち込めるならどう扱うか(電源を切る・預ける など)を案内で確かめておきます。
服装——制服と防寒
- 制服:サイズ・ボタン・汚れを確かめ、前日のうちに一度着てみる
- 防寒:上着・手袋など。試験室の暖かさは会場によって違うので、脱いだり着たりできる重ね着にする
面接がある人は、入退室の流れと服装を高校受験の面接マナー(入退室と服装)で前日に一度だけ見直しておきます。
鞄の外——見落としやすい3つ
冒頭で「鞄の外にあるもの」と書いたのは、次の3つです。どれも鞄には入らないので、持ち物のリストだけを見ていると抜けます。
- 会場までの経路と乗り換え:行ったことがない会場なら、乗り換え案内で時間を調べ、図解①の②に使った移動時間と合っているかを確かめる
- 電車やバスが止まったときの別の行き方:別の路線やバス、おうちの人に車で送ってもらう場合の出る時刻を、1つ決めておく
- 当日困ったときの連絡先:自分の中学校の連絡先と、受験票や案内に書かれた会場の高校の連絡先。遅れそうなときにまず中学校へ連絡する決まりの入試もあります。どうするかは学校によって違うので、案内に書かれた方法に従う
天気予報も見ておきます。雪や大雨の予報なら、②の出る時刻を早め、そのぶん③の起きる時刻と④の布団に入る時刻も早めます。

鞄を閉じたら、残りは夜です。夜の予定で、いちばん守りにくいのはスマホを置く時刻です。
夜の過ごし方——夕食・お風呂・スマホ・寝る時刻
入試前日の夜の基準は「いつも通り」です。前日だからといって、特別なことを足しません。
夕食:いつも家で食べているものを、いつもの量で、いつもの時刻に。「前日だから」と、ふだん食べないものを試したり、量を増やしたりしません。前日に新しいものを試す理由はありません。
お風呂:いつもの時刻に、いつもと同じように。
スマホ:図解①の⑤の時刻が来たら、充電器ごと、布団から手が届かない場所に置きます。前日の夜にスマホで「受験 前日」と調べ続けても、新しく足すべきことは出てきません。この記事で決めた時刻と、閉じた鞄があれば足ります。友達とのやりとりは、⑤の時刻の前に「明日がんばろう」で終わらせておきます。前日の夜に天気と電車の運行を確かめるのは、スマホを置く前の1回だけにします(当日の朝は、家を出る前にもう一度確かめます)。
寝る時刻:④の時刻に布団に入ります。④は「早ければ早いほどいい」時刻ではなく、起きる時刻から、いつもの自分の睡眠時間をさかのぼった時刻です。④より何時間も早く布団に入る必要はありません。
それでも、布団に入ってから目がさえることはあります。そのときの過ごし方を次に書きます。
不安で眠れないとき
受験の前の夜に不安になったり、怖くなったりするのは、おかしなことではありません。布団の中でできることは3つです。
- 眠ろうとがんばらない:「早く寝なきゃ」と思うのをやめて、横になって目を閉じ、体を休める時間にする
- 気になっていることを紙に書き出す:枕元にメモを置き、頭に浮かんだ心配を書く。持ち物の心配なら、図解②に印がついているのを見て終わり。教科の心配なら「明日の朝、電車で×ノートのここを見る」と書いて、続きは朝の自分に任せる
- 時計とスマホを見ない:時刻を確かめても、眠れる時刻は早くなりません。何時になったかは数えない
前日の夜にできることは、もう多くありません。逆に言えば、前日の夜に新しく足さなければいけないものも、もうありません。解き直してきた×も、覚えてきた単語も、鞄の中の受験票も、もうそろっています。
朝が来たら、眠れたかどうかに関係なく、③の時刻に起きます。その日にやることは、タイムラインに書いてあります。
前日だけでなく、眠れない日や食べられない日が何日も続いているなら、ひとりで抱えずに、おうちの人や学校の先生に話してください。
朝が来たら、あとはタイムラインどおりに動くだけです。最後に、当日の朝と試験の合間、そして冒頭で書いた「休み時間」の話をします。
当日の朝と、試験の合間の過ごし方
朝——起きてから家を出るまで
- ③の時刻に起きる
- 朝食は、いつも食べているものを、食べられる量で
- 家を出る前に3つだけ確かめる:受験票が鞄に入っているか/時計を持ったか/天気と電車・バスの運行
- ②の時刻に家を出る
朝に勉強するなら、移動中か会場で、×ノートを1冊見るだけにします。新しいページは開きません。
会場に着いたら
- 受験票の番号で、自分の試験室と席を確かめる
- トイレの場所を確かめる
- スマホは案内どおりにする(持ち込めない会場もある。持ち込めるなら電源を切る・預ける など)
- 試験が始まるまでの待ち時間は、×ノートを見るか、目を閉じて座っている
試験の順番や休み時間の長さは、学校ごとに違います。案内の時間割で確かめておきます。
休み時間にやること・やらないこと
冒頭で「次の教科まで引きずりやすいこと」と書いたのは、終わった教科の答え合わせです。友達と「あの問題、何にした?」と話したり、問題用紙を見返して自分の答えを確かめたりしても、終わった教科の答えはもう直せません。×を見つけても、次の教科の時間にそれを考え続けることになるだけです。
休み時間にやるのは、次の3つです。
- トイレに行く
- 水分をとる
- 次の教科の×ノートを見る
近くで答え合わせが始まったら、席を立ってトイレに行くか、×ノートに目を落としてください。全部の試験が終わるまで、答え合わせはしません。
昼休みがある場合は、持ってきた昼食をいつもの量で。午後に面接がある人も、休み時間の過ごし方は同じです。
よくある質問(FAQ)
受験の前日にやってはいけないことは?
次の5つです。どれも自分で避けられることなので、前日はやりません。
- 初めて見る問題を解く:解けなかったとき、取り返す時間がありません。→ 前に×がついた問題の解き直しにする
- 夜ふかし・徹夜で詰め込む:④の布団に入る時刻を動かすと、③の起きる時刻から始まる当日の予定がずれます。→ ⑦の勉強を終える時刻で閉じる
- 持ち物と経路の確認を当日の朝に回す:朝は出る時刻が決まっていて、足りないものに気づいても間に合いません。→ 前日の夜に図解②で確かめる
- 布団に入ってからスマホやゲームを続ける:④の時刻に布団に入っても、画面を見ているあいだは体を休める時間になりません。→ ⑤の時刻に、手の届かない場所に置く
- ふだん食べないものを食べる・食べすぎる:前日に新しいものを試す理由はありません。→ いつもの夕食を、いつもの量で
前日は全く勉強しない(ノー勉)ほうがいいですか?
全くやらないと決める必要はありません。毎日机に向かってきた人が、前日だけ何もしないと決めると、かえって落ち着かないこともあります。やるなら、⑦の時刻までに「解き直し」と「見るだけ」。反対に、前日は勉強しないほうが落ち着くと自分で分かっている人は、それでもかまいません。その場合も、8つの時刻を決めることと、持ち物と経路の確認だけはやります。
前日にゲームをしてもいいですか?
いつもやっている範囲なら、やってもかまいません。条件は2つです。終わる時刻を先に決めて、⑤のスマホを置く時刻より前に終えること。やめどきを自分で決めにくいもの(対戦が続くもの・新しく始めるゲーム)は、前日には始めないこと。
当日の朝に勉強したほうがいいですか?
するなら、×ノートを1冊見るだけです。新しい問題は解きません。朝に見るページを前日の夜のうちに付箋で決めておくと、朝に迷いません。
試験の休み時間は何をすればいいですか?
トイレ・水分・次の教科の×ノートの3つです。終わった教科の答え合わせはしません。友達との答え合わせも、全部の試験が終わってからにします。
家庭教師の利用についての疑問は、よくある質問にまとめています。
まとめ|前日は「着く時刻」から逆算して、新しく足さない
- 会場に着く時刻 → 家を出る時刻 → 起きる時刻 → 布団に入る時刻の順に、後ろから決める
- 前日の勉強は、×がついた問題の解き直しと、暗記の確認だけ
- 持ち物は前日の夜に鞄へ。何が要るかは、受験票と入試の案内が正
- 鞄の外(経路・止まったときの別の行き方・連絡先)も前日に確かめる
- 夜はいつも通り。眠れなくても、朝は決めた時刻に起きる
- 休み時間は、終わった教科の答え合わせをしない
この記事を読み終えたら、図解①のタイムラインに8つの時刻を書き込んでください。書けたら、その紙をおうちの人に渡しておきましょう。
保護者の方へ——前日は、お子さんが決めた時刻に家の予定を合わせる
この記事でお子さんが自分でやることは、3つです。会場に着く時刻から逆算して、前日の夜から当日の朝までの8つの時刻をタイムライン(図解①)に書き込むこと。前日の勉強を、×がついた問題の解き直しと暗記の確認に絞ること。持ち物と経路を、前日の夜にチェック表(図解②)で確かめることです。
保護者の方にしていただきたいことは、1つです。お子さんからタイムラインを受け取ったら、家族の予定をその時刻に合わせてください。朝食の時刻、洗面所を使う順番、前日の夜にテレビや来客の声が続く時間——家の中の予定が、お子さんの「起きる時刻」と「布団に入る時刻」とぶつからないかを、紙を見ながら確かめていただければ十分です。
反対に、控えていただきたいことも1つあります。試験が残っているあいだに、終わった教科の出来を聞くことです。この記事は、お子さんに「全部の試験が終わるまで、答え合わせはしません」と書いています。試験の日の途中や、2日以上にわたる入試の1日目の夜には、「どうだった?」の一言が答え合わせの入り口になります。聞くのは、全部の試験が終わってからにしてください。
そのほかに、前日・当日に保護者の方ができることは、前日・当日に親ができることにまとめています。この記事では繰り返しません。
前日に見返す×ノートは、前日になってから作れるものではありません。それまでの勉強で×を集め、解き直してきたかどうかで、前日の過ごし方の中身が決まります。受験までの勉強の進め方を相談できる大人が身近にいない場合は、家庭教師という方法もあります。当協会では、各県の最新の受験情報を踏まえた高校入試対策を、1対1の指導で行っています。
入試までの勉強の進め方を、無料体験で相談してみませんか
お子さんが前日に「見るだけ」で済むのは、それまでに×を集め、解き直してきた問題があるからです。入試までの時間があるうちに、毎日の勉強の進め方を見直してみませんか。指導は1対1で、お子さまのペースに合わせて進めます。高校入試対策は、公立・私立、一般入試・推薦入試・特色選抜に対応しています。
まずは無料体験で、お子さんの勉強の様子をご相談ください。入力は30秒、費用はかかりません。相談だけのご利用も歓迎です。
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