高校入試の作文の書き方|3部構成の型と例文、減点を防ぐ7項目

高校入試の作文の書き方|3部構成の型と例文、減点を防ぐ7項目 国語

執筆・監修:中村 文香先生(国語・社会指導/指導歴9年・読解/記述/中学受験国語)
「なんとなく」で解いていた読解を、根拠を持って解く読み方へ変えるのが専門。

中3の秋、担任から推薦の話が出て、募集要項に「作文」の一文を見つけたお母さんへ。お子さんに聞いてみたら、「作文なんてまともに書いたことない」と返ってきた——ここから始めても、間に合います。

入試の作文は、文才で決まる試験ではありません。 決まった型があり、避けられる減点があり、当日の手順があります。どれも3か月あれば練習できます。

先に結論だけ置きます。そのうえで、型を覚えた子がいちばん多く落とす「書く前のひとつの確認」を、後半で回収します。

まず結論(一問一答)

Q. 文才がないと書けませんか?
A. 書けます。 採点で見られるのは表現の巧みさではなく、設問条件・構成・根拠・表記の4点です。どれも練習で変えられます。

Q. 型はありますか?
A. 序論・本論・結論の3部構成です。400字なら「50〜60字/250〜290字/60〜80字」が目安。600字は本論を2ブロックに割ります。

Q. 何字書けばいいですか?
A. 指定字数の9割以上が原則です。字数不足はそれ自体が減点されやすく、内容で取り返せません。

Q. うちの子の入試に作文はありますか?
A. 学校・都道府県で違います。 実施の有無・字数・時間はすべて募集要項に書かれています。練習を始める前に、そこを確認してください。

Q. 親は何をすればいいですか?
A. 赤を入れないでください。 見るのは3点だけ(設問条件・段落の役割・具体の有無)で、直すのは本人です。

この5つが答えです。ここから先は、これを「実際に手が動く形」に開いていきます。まずは、多くのご家庭が取り違えている前提から。

入試の作文は「文才」ではなく「型と条件」で決まる

この記事が扱うのは「独立した試験としての作文・小論文」

最初に切り分けます。「作文」と呼ばれるものには、性質の違う2つがあります。

  1. 独立した試験としての作文・小論文(推薦入試や、学力検査とは別枠で行われる検査などで、作文の時間が別に設けられる)
  2. 国語の試験の中の記述問題(文章を読んで自分の言葉でまとめる問題)

この記事が扱うのは1です。 2の書き方は中学国語の勉強法(読解・記述の点の取り方)にまとめています。

この2つは、同じ県の中でも別に扱われます。埼玉県の令和9年度(2027年春入学)を例にすると、次の2つが同時に成立しています。

ひとつ。 同県教育委員会の資料「学力検査問題について」には、「国語の作文は、出題しない。」と示されています。=5教科の学力検査の国語には、作文が出ません。

もうひとつ。 同年度の「入学者選抜実施要項 第5 特色検査」には、「実技検査又は作文(小論文)の特色検査を実施することができる」と示されています。=学力検査とは別の枠で、作文が課される場合があります。

この2つは矛盾しません。「国語の試験に作文が出ないこと」と「別枠で作文が課されること」は両立します。混同すると準備の方向を間違えます。

なお、同県で作文が課されるのは一般募集の中の「特色検査」という枠で、他県の推薦入試で課される作文とは制度上の位置づけが違います。枠の呼び名も県ごとに違うので、お子さんの受ける入試の要項で「作文があるか」を直接確認してください。

採点者が見ている4点(設問条件・構成・根拠・表記)

採点者が見ているのは、次の4点です。

  • 設問条件:問われたことに答えているか
  • 構成:段落ごとに役割が分かれているか
  • 根拠:主張を支える具体が入っているか
  • 表記:原稿用紙のルール・字数を守っているか

表現の美しさは、この4点の中に入っていません。 「文才がないから書けない」と思っていたものの正体は、多くの場合この4点のどれかです。

作文と小論文の違い

大まかには、作文=体験を書く/小論文=意見と根拠を書くです。ただし呼び名と中身は学校によって違い、「作文」という名前で意見を求める設問も普通にあります。

だから、名前で判断せず、設問文を読んでください。「あなたの体験を」なら体験型、「あなたの考えを」なら主張型です。この記事では両方の作例を出します。

採点者が見る4点のうち、ご家庭で今日から直せるのは2つだけです。その2つを直す道具が、次に出てくる「型」です。

基本の型――序論・本論・結論の3部構成

高校入試の作文の3部構成の型と字数配分を示した図。配分の目安は「序論1:本論7:結論2」で、序論は「問いへの答えを1文で言い切る」役割で400字なら約40字・600字なら約60字、本論は「その答えを支える具体を1つだけ書く」役割で400字なら約280字・600字なら約420字(600字は本論を根拠のブロックと実行方法や限界のブロックの2つに割る派生型)、結論は「本論から言えることをまとめ、これからどうするかを1文添える」役割で400字なら約80字・600字なら約120字であることを段組みで示す。字数は指定字数をこの比で割った目安なので合計が指定字数の9割以上になるよう調整すること、序論を1文で短く収めてそのぶんを本論に回す形でもよいこと、字数・制限時間・作文か小論文か・実施の有無は学校と都道府県によって異なるため募集要項で確認することを、完成文の注記として添えた図

段落ごとの役割と字数配分

序論は、問いへの答えを1文で言い切ります。 ここで迷って長くなる答案がいちばん多いので、1文で切ると決めてください。本論は、その答えを支える具体を1つだけ。複数並べると全部が浅くなります。結論は、本論から言えることをまとめ、これからどうするかを1文添えます。

600字以上は本論を2ブロックに割る(派生型)

600字を1つの本論で埋めようとすると、同じことの言い換えで水増しされます。根拠のブロックと、実行方法や限界のブロックに割ってください。後半の作例がこの型です。

書き出しと結びの型(避けたい定型文つき)

書き出しは答えから。避けたいのは「私は◯◯について考えました」「現代社会では〜と言われています」「〜という言葉を聞いたことがあります」「私は作文が苦手ですが」——いずれも自分の答えが後回しになる形です。

結びで避けたいのは「がんばりたいと思います」。何を頑張るのかが書かれていないと、結論が空になります。

型が決まると、次に差がつくのは中身ではなく「見え方」です。原稿用紙の使い方だけで、読む前から点が動きます。

原稿用紙のルールと「文字数9割」の原則

  • 段落の最初は1マス空ける(3部構成なら段落は3つ、600字の派生型なら4つ)
  • 句読点・かっこは1マス。 行頭に句読点が来る場合は前の行の最後のマスに入れる
  • 数字は縦書きなら漢数字(「三十五人」)。横書きの用紙なら算用数字でよい
  • 話し言葉を書かない(「すごく」「やっぱり」「〜みたいな」)/文末は「です・ます」か「だ・である」のどちらかに統一する

そして字数は指定の9割以上。400字なら360字以上、600字なら540字以上です。内容が良くても字数不足は取り返せません。

ここまでがルールです。では、同じテーマで書かれた「弱い作文」と「直した作文」は、どこがどれだけ違うのか。実物で見ます。

例文で見る:同じテーマの「弱い作文」→「直した作文」

以下の4本は、書き方の違いを見比べていただくために当社が作成した作例です。登場する学校行事・人数・時刻などの設定はすべて架空のもので、特定の学校や実際の答案ではありません。

そして、この作例はそのまま写さないでください。 写した文章は、お子さん自身の体験ではないため、読み手には「具体が薄い」「本人の言葉ではない」と伝わります。ここから持ち帰るのは「型」と「直し方」の2つだけにして、中身はお子さん自身の出来事に入れ替えてください。

テーマ「中学校生活で学んだこと」(体験型・400字想定)

Before(弱い作文)

私は中学校生活で本当にたくさんのことを学びました。友達と協力することの大切さや、努力することの大切さを学べたと思います。部活では大変なこともありましたが、最後までがんばれてよかったと思います。行事もとても楽しくて、いい思い出になりました。高校生になってもこの経験を生かして、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。中学校生活は私にとってかけがえのないものだったと思います。

弱い理由は4つです。①学んだことが3つ以上に散っている(協力・努力・思い出)②体験が1つも書かれていない(「大変なこともあった」で終わり)③「思います」が4回=断定を避けた分だけ主張が弱くなる ④約200字=400字指定なら半分。

After(直した作文)

私が中学校生活で学んだのは、人に任せることが協力になるということです。

二年生の合唱コンクールで、私は指揮者を務めました。練習が始まった当初、私は全部を自分で仕切ろうとして、パート練習の順番も、遅れている人への声かけも、一人で決めていました。しかし三週目に入っても音は合わず、練習に来ない人が増えました。困った私は、四つのパートに一人ずつリーダーを頼み、練習の進め方をそれぞれに任せました。すると、私が気づいていなかった苦手な箇所が各パートから報告されるようになり、残りの二週間はその箇所だけを重点的に練習することができました。本番では賞は取れませんでしたが、三十五人が最後の一音を伸ばしきり、指揮を下ろすまで誰も声を切りませんでした。

このとき私は、協力とは自分がすべてを抱えることではなく、任せる相手を決めることだと気づきました。高校では、行事や係の仕事で人に頼むことをためらわず、自分の役割を絞って動きたいと考えます。

直したのは4点だけです。主題を1つに絞り、出来事を時系列で書き、文末を断定に変え、字数を9割以上まで埋めた。 表現を美しくしたわけではありません。

テーマ「地域社会のために自分ができること」(主張型・600字想定)

Before(弱い作文)

地域社会のためには、みんなが協力し合うことが必要だと思います。今の社会は人と人とのつながりが薄れていて、あいさつをしない人も多いです。地域の行事に参加する人も減っていると聞きました。これは大きな問題だと思います。行政はもっと若い人が参加しやすいイベントを企画するべきだと思います。私も何かできることをしたいです。一人一人が意識を変えれば、地域はもっとよくなると思います。だから私はこれからも地域のためにがんばりたいと思います。

弱い理由は4つです。①設問条件を外している(問われているのは「自分ができること」なのに行政への要望になっている)②根拠が「聞きました」だけ=自分の体験・観察が0 ③具体的な行動が最後まで出てこない ④「思います」が5回、かつ約210字で600字指定の3分の1。

①はとくに重い減点です。 表現を直しても設問に答えていない答案にはならないためで、後の章でもう一度扱います。

After(直した作文)

私が地域のためにできるのは、通学路で会う小学生に声をかけることだと考えます。

そう考えるのは、自分が小学生のときの経験があるからです。三年生の冬、私は登校中に道でころんで泣いてしまい、動けなくなりました。そのとき、通りかかった中学生の人が立ち止まり、「大丈夫?」と声をかけて、私のランドセルを持って学校の門まで一緒に歩いてくれました。名前も知らない人でしたが、その日から私は登校が怖くなくなりました。特別な活動でなくても、声をかけるだけで子どもの一日は変わることを、私は身をもって知っています。

一方で、私にできる形は限られています。私が家を出るのは朝の七時四十分で、通学路が重なる小学生と一緒に歩くのは十分ほどです。その十分の間に、あいさつをして、困っている様子の子がいたら立ち止まります。私にできるのはそれだけです。ただし、これは毎日続けられます。地域の清掃活動のように日程が決まっている行事は、部活の試合と重なれば参加できません。しかし通学路は、私が学校に通う日は必ず通ります。続けられる形を選ぶことも、地域のために自分ができることの一つだと考えます。

高校生になれば通学路は変わりますが、やることは変えません。新しい道で会う小学生に、あいさつをします。かつて私に声をかけてくれた中学生の人が誰だったのか、私は今も知りません。それでも、あの十秒が一人の子どもの登校を変えたことは確かです。私はその十秒を、次の子どもに返していきたいと考えます。

直した点は、設問に対して自分の行動を1つ決めたこと、根拠を伝聞から自分の体験に変えたこと、時刻や所要時間まで具体を入れたこと、そして本論を「根拠」と「実行方法と限界」の2ブロックに割ったこと——この4つです。

保護者が添削で見る3点

ご家庭で文章を直す必要はありません。書くのは本人です。 保護者が見るのは3点だけで、国語の知識は要りません。

  1. 設問の条件を満たしているか(設問を声に出して読み、答案がその問いの答えになっているか)
  2. 段落ごとに役割が違うか(3つが同じことを言っていないか。同じなら本論に体験がない)
  3. 具体が1つ入っているか(いつ・どこで・何をしたが書かれているか)

直すのは本人、見つけるのが保護者です。赤を入れず、質問をしてください。「その大変だったのは、何がどうなったとき?」——この一問で中身が変わります。

二本のAfterに共通しているのは、うまい表現ではありません。書く前に「使う体験が1つ決まっていた」ことだけです。

頻出テーマ8分類と、書く材料の作り方

出題は、だいたい次の8つに分かれます。

分類 設問の例
①中学校生活・学んだこと 中学校生活で得たもの
②将来の夢・進路 高校で学びたいこと
③自分の長所・短所 自分を成長させた経験
④地域・社会への関わり 地域のために自分ができること
⑤人との関わり・協力 他者と協力して成し得たこと
⑥読書・言葉 印象に残った一冊
⑦資料・グラフの読み取り+意見 図表から読み取れることと考え
⑧志望理由に近いもの なぜ本校を志望するか

①③⑤は同じ体験を使い回せます。 だから対策は「8つ書く」ではなく、使える体験を3つ棚卸ししておくことです。形は体験1つにつき「いつ・何があった・何をした・何が変わった」の4行だけ。これで①〜⑤と⑧に流用できます(⑧の書き方は志願理由書の書き方と共通です)。

材料が貯まれば、残るリスクはひとつだけ。「書き方で減点される」ことです。

減点される7つのパターン

高校入試の作文で減点される7つのパターンをチェックリスト形式で示した図。①設問の条件を外している(問われていることに答えていない。書き直しでは直せない唯一の減点なので、書き始める前に設問を2回読む)②字数が指定の9割に届いていない③体験や根拠が1つも入っていない④段落が分かれていない、または段落ごとの役割が同じ⑤話し言葉が混ざっている⑥文末が「です・ます」と「だ・である」で混在している⑦結論が「がんばりたいと思います」で終わっている、の7項目を、それぞれの直し方とあわせて並べた図。7つとも落ち着いて書けば避けられる、という完成文の注記つき

  1. 設問の条件を外している。 問われていることに答えていない答案は、表現を直しても点になりません。書き直しでは直せない唯一の減点です→書く前に設問を2回読む
  2. 字数が指定の9割に届いていない→本論に具体を1つ足す
  3. 体験や根拠が1つも入っていない→いつ・どこで・何をしたを1つ書く
  4. 段落が分かれていない/役割が同じ→3部構成に割り直す
  5. 話し言葉が混ざっている→書いたあと声に出して読む
  6. 文末が混在している→どちらかに統一する
  7. 結論が「がんばりたいと思います」で終わっている→何をどうするかを1つ書く

冒頭でお伝えした「型を覚えた子がいちばん多く落とす、書く前のひとつの確認」は①です。 型は覚えたのに点が伸びない答案は、ほぼここでつまずいています。

この7つは、落ち着いて書けば避けられます。落ち着けるかどうかを決めるのが、当日の時間の使い方です。

当日の時間配分と手順

50分の場合の目安です(時間は学校・県で違うので、要項の時間に合わせて比率を保ってください)。

  1. 設問を2回読む(2分)——問われているのは体験か意見か、条件(字数・段落数・題名の有無)を確認
  2. 使う体験を1つ決める(3分)——棚卸ししておいた3つから選ぶ
  3. 構成メモを書く(5分)——序論の1文/本論の出来事/結論の1文だけをメモ
  4. 書く(30分)——メモの順に書く。途中で構成を変えない
  5. 読み返す(10分)——字数・文末の統一・話し言葉・誤字。内容は直さない

構成メモの5分を省くと、書きながら迷って時間が足りなくなります。 ここは削らないでください。

ただし、この手順は練習していない子には実行できません。逆算すると、今から必要なのは週に1本です。

家庭での練習メニュー――週1本・3か月で仕上げる

いつから始めるか

推薦入試の出願は秋以降に動きます(高校受験の推薦入試とはで全体像をまとめています)。週1本で3か月=12本書ければ、主要なテーマは一度は書いた状態になります。逆算すると、出願の3か月前が着手の目安です。

まず「自分の受験する入試に作文があるか」を要項で確認する

そもそも、お子さんの受ける入試に作文があるかは、まだ確定していないかもしれません。実施の有無・字数・時間は学校と都道府県で違います。 確認先は候補校の募集要項と中学校の進路資料。ここを確認しないまま練習を始めるのが、いちばん時間を無駄にします。

過去に出た課題文をどう入手するか

過去問に作文の課題文が収録されている場合があります。 学校説明会の資料や中学校の進路指導室にある資料も使えます(→高校受験の過去問はいつから?何年分?)。

書けない日の代替メニュー

12本すべてを完成させる必要はありません。書けない日は「構成メモだけ」で終えてよいというルールにしてください。序論の1文と、使う体験を決めるだけ。これでも当日の手順の練習になります。 完成を条件にすると続きません。

これで手順はそろいました。最後に、ご家庭からよく届く質問に答えます。

よくある質問(FAQ)

Q. 練習は何本くらい必要ですか?
A. 週1本で3か月=12本が目安です。書けない日は構成メモだけで終えて構いません。

Q. 字数が足りないときは?
A. 感想を足さず、本論に具体を1つ足してください。「いつ・どこで・何をしたか」で100字前後増えます。

Q. 原稿用紙は縦書きですか、横書きですか?
A. 学校によって違います。 数字の書き方も変わるため、過去問や説明会資料で実物の形式を確認してください。

Q. 作文と小論文のどちらが出るか分かりません。
A. 名前で判断せず、設問文で判断してください。 実施の有無を含め、募集要項が唯一の確認先です。

Q. 面接でも同じことを聞かれますか?
A. 聞かれる前提で準備すると効率的です。作文で使った体験は面接でもそのまま材料になります(高校受験の面接で聞かれること)。

答えは以上です。最後に、この記事でやることを1枚に畳んでおきます。

まとめ|作文は「材料集め」と「条件の確認」で決まる

  • 文才の試験ではない。 見られるのは設問条件・構成・根拠・表記の4点で、すべて練習で変えられます
  • 書く前に決まる。 使う体験を3つ棚卸ししておけば、当日は設問を2回読み、構成メモに5分使ってから書くだけです
  • 最大の減点は設問条件の読み落とし。 これだけは書き直しでは直せません

そして、そもそも作文が課されるかどうかを最初に確認してください。 ここを飛ばして練習を始めるのが、いちばんもったいない使い方です。

推薦入試の全体像や、同じ材料を使う出願書類の準備は、関連記事でそのまま続けて確認できます。

あわせて読みたい

作文と面接の準備を一緒に進めるなら

作文は、型と減点の回避を知れば独学でも形になります。難しいのは、書いたものを本人が説明できる状態まで持っていくところです。

全国家庭教師協会では、設問の条件の読み取り方、使う体験の棚卸し、読み返しの手順を1対1で一緒に確認できます。作文の準備と5教科の学習をどう配分するかも、あわせて決められます。 一定の条件のもとで授業料の一部を免除する成績保証制度もご用意しています。

【全国家庭教師協会の実績】 入会後の成績アップ率 96.1%/お客様満足度 97.3%/志望校合格率 97.6%(2025年度・自社調べ)。※学習効果には個人差があり、結果を保証するものではありません。

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました