執筆・監修:宮本 彩香先生(英語指導/指導歴10年・中高英語/定期テスト・入試対策)
文法の丸暗記より「なぜそうなるか」で、英語を得点源に変える指導が得意。
秋の模試が返ってきて答え合わせをしていたら、長文の大問だけ×が続いていた。どこを間違えたかは赤ペンで分かるのに、なぜ間違えたのかが分からない――そんな中3の人に向けて書いています。
先に結論です。長文で点が取れない原因は、答案の×がどの種類の設問についているかで、3つの型に見分けられます。型が違えば、直す場所も違います。長文の問題集をもう1冊増やす前に、まず自分の×の位置を見てください。
国の調査(令和8年度の全国学力・学習状況調査。中3の4月に行われたもので、入試ではありません)の公開問題でも、英文を読む問題の正答率は、設問の種類によってはっきり分かれていました。どこで分かれたかは、少し先でお見せします。もう1つ。3つの型のうち1つは、本人は「読めた」と感じているのに点が落ちる、気づきにくい型です。それがどれかは、答案の見分け方のところで。
- まず結論(一問一答)
- 高校入試の長文は都道府県で違う――過去問3年分で「長さ」と「設問の種類」を数える
- 全国学力・学習状況調査で見えた差――「情報を拾う」は取れて、「要点をつかむ」で落ちる
- 点が取れない原因を、答案の×の位置で見分ける
- 要点をつかむ読み方――段落ごとに「ひとことで言うと」を決める
- 英語で答える設問・考えを書く設問――読めているのに点が残らない
- 長文1題の使い方――解いた後に2回使う
- よくある質問(FAQ)
- まとめ|長文の点は、×の位置を見てから動かす
- 保護者の方へ――英語を教えられなくても、「この段落、ひとことで言うと?」と日本語で聞けばよい
- お子さんの英語長文が「どこで」点を落としているかを、一緒に確かめませんか
まず結論(一問一答)
Q. 高校入試の英語長文で点が取れないのはなぜ?
A. 高校入試の英語長文で点が取れない原因は、「①文の意味が取れない」「②情報は拾えるのに要点がつかめない」「③内容は分かるのに、英語で答える・考えを書く設問で落ちる」の3つの型に分けられます。 どの型かは、答案の×がどの種類の設問に集まっているかで分かります。
Q. 全国学力・学習状況調査で、英文を読む問題について何が分かった?
A. 令和8年度(2026年4月)の調査で、中3の正答率は、必要な情報を読み取る問題が64〜73%、概要や要点を捉える問題が48〜49%でした。この調査は中3の4月に行われたもので入試ではなく、数字は国全体の公開問題のものです。公式の資料が課題として強く挙げているのは、考えと理由を書く・話す力のほうです(出典:国立教育政策研究所「令和8年度 全国学力・学習状況調査 問題別調査結果(中学校)」)。
Q. 英語長文のコツは?
A. 段落ごとに「ひとことで言うと何の話か」を日本語で決めることです。 全文を訳さなくても、段落のひとことがそろえば、書き手が伝えたいことや話の流れを問う設問に答えられます。決め方は、文章の種類で変わります。
Q. 高校入試の英語長文は、何語くらい出る?
A. 都道府県と年度で違うため、数字では言い切れません。志望校のある県の過去問3年分で、「1行のおよその語数×行数」で数えるのが確実です。
Q. 長文の問題集は何冊やればいい?
A. 冊数を増やすより、1題を使い回すほうが効きます。解いたあとに「段落ごとのひとことを書く」「音読する」の2回を足して、1題を3回使います。
――ただし、この5つの答えには前提が1つあります。入試の長文は、都道府県によって長さも設問の種類も違うことです。
高校入試の長文は都道府県で違う――過去問3年分で「長さ」と「設問の種類」を数える
公立高校の入試問題は都道府県ごとに、私立高校は学校ごとに作られます。長文の本数も長さも、どんな設問がつくかも同じではありません。「長文はこう解く」という話が自分の入試に合うかどうかは、自分の県の過去問を数えないと分かりません。
数えるのは次の3つです。
- 長文の本数:対話文や案内文も含め、英文を読んで答える大問がいくつあるか
- おおよその語数:1行の語数を数えて、行数をかける。だいたいで構いません
- 設問の種類:1問ずつ、次の5つに分けて正の字をつける
– 情報を探す(表を埋める・時刻や値段を選ぶ など)
– 要点・主題・流れ(書き手がいちばん伝えたいこと・タイトル・気持ちの変化や話の流れ)
– 内容一致(本文の内容に合うものを選ぶ)
– 英語で答える(英語の質問に英語で答える)
– 考えを書く(自分の考えとその理由を英語で書く)
3年分を数えると、自分の県の長文が「探す設問の多い入試」か、「要点や考えを書く設問の多い入試」かが見えてきます。過去問をいつから、何年分使うかは、高校受験の過去問はいつから、何年分使うかにまとめています。
数え終わったら、その表を国の調査の結果と並べてみてください。設問の種類によって、正答率がはっきり分かれています。
全国学力・学習状況調査で見えた差――「情報を拾う」は取れて、「要点をつかむ」で落ちる
令和8年度(2026年4月)の全国学力・学習状況調査で、中3が英文を読んで答えた公開問題の正答率は次のとおりです。
| 問題(趣旨の要約) | 何を問うか | 正答率 |
|---|---|---|
| 問7 メールを読み、適切な時刻を選ぶ | 必要な情報を読み取る | 72.8% |
| 問8 メッセージを読み、条件に合うウェブサイトを選ぶ | 必要な情報を読み取る | 64.2% |
| 問9 物語を読み、登場人物の気持ちの変化を選ぶ | 短い文章の概要を捉える | 49.2% |
| 問10(1) 文章を読み、書き手がいちばん伝えたいことを選ぶ | 短い文章の要点を捉える | 48.1% |
| 問10(2) 同じ文章について、考えとその理由を書く | 要点を捉え、考えと理由を書く | 28.4% |
出典:国立教育政策研究所「令和8年度 全国学力・学習状況調査 問題別調査結果(中学校)」。問題文は載せず、趣旨を要約しています。語彙・文法の知識をみる問6は除いています。
必要な情報を読み取る問題は64〜73%、概要や要点を捉える問題は48〜49%。要点を捉える問題では、約半数が正答できなかったことになります。考えとその理由を書く問題は28.4%で、何も書かなかった人の割合(無解答率)も14.4%ありました。
この調査は中3の4月に行われたもので、入試ではありません。文章も入試の長文より短めです。英語全体の結果は読む・聞く・書く・話すをまとめた形で出されていて、ここで使ったのは公開された一部の問題の正答率だけです。数字は国全体のもので、都道府県ごとの差はこの表からは分かりません。また、公式の資料が課題として強く挙げているのは、考えと理由を書くこと・話すことです。
それでも、この表は自分の答案と比べる物差しになります。では、自分の答案はどちら側か。それは点数ではなく、×のつき方で分かります。
点が取れない原因を、答案の×の位置で見分ける
手元に、最近の模試か過去問の答案を1枚置いてください。見るのは点数ではなく、×がついた設問の種類です。過去問を数えたときの5つの種類に自分の×を当てはめると、次の表の①〜③のどれかに集まります。内容一致の×は、根拠になる文が日本語にできなかったなら①、日本語にはできたのに選べなかったなら②に数えます。

図解①は印刷して、右端の欄に×の数を書き込んで使ってください。×が集まった行が、いまの自分の型です。
本文の途中で、文の意味が取れなくなっている
×が本文の決まった数文のまわりに固まっていて、その文を日本語にしようとすると途中で止まる。これが表の①です。この型は、読み方より前に文法か語句に抜けがあります。どの文法で止まっているかは、英文法の抜けを一文で見つける8つのチェックで自分で確かめられます。長文の量を増やすより、そちらが先です。
表を埋める・選ぶ設問は取れるのに、「書き手が伝えたいこと」「話の流れ」を問う設問で落ちる
時刻や値段を選ぶ設問、表を埋める設問は○。なのに、「書き手がいちばん伝えたいこと」「出来事の流れ」「気持ちの変化」を問う設問で×がつく。これが表の②です。国の調査の表でいえば、上の2行は取れて、その下の2行で落ちている状態です。
この型は気づきにくいのが特徴です。1文ずつの意味は分かっているので、本人は「読めた」と感じています。ところが、段落ごとに「つまり何の話か」を決めずに進むので、最後に文章全体を問われると、どの文を根拠にすればいいかが決まりません。選択肢がどれも本文で見た言葉に見えて、迷った末に外す。これがよくある落とし方です。
直す場所は単語でも文法でもなく、段落ごとに意味をまとめる手順です。全文を訳す必要はありません。その手順は次の節で。
内容は合っているのに、英語で答える・考えを書く設問で点が残らない
選ぶ設問や内容一致は○なのに、英語の質問に英語で答える設問が△や×で返ってくる。考えとその理由を書く設問は、空欄のまま。これが表の③で、読めているのに、答えを英語の形にするところで点が引かれています。日本語で聞かれたら答えられる、というのが見分けるサインです。
「時間が足りない」と感じている人も、この3つを先に疑ってください。最後の大問まで届かない答案も、たどっていくと、多くの場合は前のほうで①〜③のどれかが起きています。意味の取れない文を何度も読み返す(①)、要点が決まらないまま全文を訳そうとする(②)、英語で答える設問で書いては消すをくり返す(③)。どれも、読み方の問題が時間に出たものです。時間を削る練習の前に、×の型を見分けるほうが先です。
型が2つ以上にまたがるときは、①から直してください。文の意味が取れないままでは、②の要点も③の答えも決まらないからです。
自分の×が「要点」「英語で答える」設問に集まっていたら
図解①に当てはめた結果を、おうちの人に見せてみてください。家庭教師の中学生コースのページには、各県の最新の受験情報を踏まえた高校入試対策の内容が載っています。一緒に見てみてください。
▶ 中学生コースの高校入試対策(公立・私立、一般・推薦・特色選抜に対応)
要点をつかむ読み方――段落ごとに「ひとことで言うと」を決める
やることは1つです。1つの段落を読み終えたら手を止めて、「この段落、ひとことで言うと?」を日本語で決める。問題用紙の余白に、20字以内で書きます。自作の英文で試してみます。
[1]Every Sunday morning, some people in my town clean the park near the station. Last spring, my friend asked me to join them. I did not want to go because I wanted to sleep.
[2]On the first day, I picked up cans and bottles with an old man. He said, “I have cleaned this park for ten years. Many children play here, so I want to keep it clean for them.”
[3]Now I go to the park every Sunday. Cleaning is not easy, but I feel happy when I see the children in the clean park. I think small actions can make our town better.
段落ごとのひとことは、たとえば次のようになります(図解②)。
- 第1段落:はじめは掃除に行きたくなかった
- 第2段落:子どものために掃除を続ける人
- 第3段落:今は楽しい。小さな行動が町をよくする

3つを並べると、気持ちが変わったのは第2段落の出来事のあと、書き手がいちばん伝えたいことは第3段落の最後の文だと分かります。国の調査の表で、下の行に並んでいた種類の設問です。ひとことの決め方は、文章の種類で少し変わります。
物語文は、気持ちが変わった場面を拾う
物語文の設問は、「なぜそうしたか」「気持ちはどう変わったか」を問うことが多い種類です。ひとことは「誰が・何をして・どう感じたか」の形にします。上の例なら、第1段落の「行きたくなかった」と第3段落の「楽しい(happy)」が並んだ時点で、変わり目は第2段落だと決まります。Now や but のような言葉は、場面が変わる合図になります。
説明文・意見文は、書き手の主張がどの段落にあるかを探す
説明文や意見文では、段落ごとに「主張」「理由」「例」のどれかを、ひとことの頭につけます。書き手の主張は最初か最後の段落に置かれることが多く、I think や We should、So のような言葉のあとに出てきやすくなります。理由や例の段落をいくら細かく訳しても、主張の段落が見つからなければ、「いちばん伝えたいこと」は選べません。
メール・案内・グラフつきの文は、設問から先に「探す情報」を決める
メールや案内、グラフつきの文は、要点より必要な情報を探す設問が中心になりやすい種類です。ここではひとことを書くより、設問を見て「探すのは時刻か、値段か、条件か」を決め、本文のその部分に印をつけます。「〜以外」「〜できる人」のような条件の言葉には、設問の側で丸をつけておきます。国の調査でも、この種類は正答率が高めでした。
ここまでで、読めるようにはなります。それでも点が残らない設問があります。答えの中身は合っているのに、英語の形で点が引かれる設問です。
英語で答える設問・考えを書く設問――読めているのに点が残らない
日本語なら答えられるのに、英語で書いた答えが△で返ってきた人へ。点が引かれているのは、答えの中身ではなく英語の形です。
英語の質問に英語で答える設問では、問いの主語と時制に合わせます。さきほどの英文で試します。
- 問い:
What did the writer do on the first day? - ✕
I picked up cans and bottles with an old man.(本文の I をそのまま写している) - ✕
The writer picks up cans and bottles with an old man.(問いは過去なのに現在形) -
○
The writer picked up cans and bottles with an old man.(人の名前で聞かれたら he / she で答えます。ここは書き手が男女どちらか分からないので、The writer のままにします) -
問い:
Why does the old man want to keep the park clean? - ✕
Because many children play here, so I want to keep it clean for them.(おじいさんの言葉をそのまま写していて、I が誰か分からない。Because と so を1文に並べてもいる) - ○
Because many children play in the park.
Why で聞かれたら Because で理由を答え、本文の I や here は「誰のことか」「どこのことか」に置き換えます。
考えとその理由を書く設問は、国の調査の表で正答率がいちばん低かった種類です。空欄のままでは、採点される材料がありません。 書き出しで止まるなら、1文目に自分の考え(I want to 〜. / I think 〜.)、2文目からその理由、と形を先に決めておきます。理由は、本文で読んだ要点が手がかりになります。
- 問い:
What do you want to do for your town? - 例:
I want to plant flowers in front of the station. Many people use the station every day, and flowers will make them happy.
例の文はそのまま覚えて使わず、自分の考えで書いてください。英作文で点が引かれる型そのもの(動詞の形や語順など)は、さきほどの英文法の8つのチェックの記事で扱っています。
最後に、新しい問題集を買わずに、解き終わった長文1題からもう2回分の練習を取り出す方法です。
長文1題の使い方――解いた後に2回使う
1題の長文からは、3回分の練習が取れます。
- 1回目:解く。 丸をつけたら、×の設問を5つの種類に分け、図解①の表に書き足します
- 2回目:段落ごとのひとことを書く。 要点や流れを問う設問の答えが、どの段落のひとことから出てくるかを確かめます
- 3回目:音読する。 意味の分かった英文を声に出して読み、英語の順番のまま意味が取れるようにします。音読の進め方は中学英語の単語・文法・音読の進め方にあります
この3回を月ごとにどこへ入れるかは、中3の9月からの英語の総復習計画(月ごとの配分)で整理しています。
よくある質問(FAQ)
単語が分からないと、長文は読めませんか?
知らない単語が1つあっても、段落のひとことが決まるなら先へ進んで大丈夫です。前後の文から意味の見当をつけ、ひとことに関わらない語は飛ばします。ただ、知らない単語がほぼ毎行あってひとことが決まらないなら、①の型です。単語と文法を先に固めるほうが、早く点になります。
長文は、全部日本語に訳したほうがいいですか?
全部を訳す必要はありません。要点や流れを問う設問は、段落ごとのひとことで答えられます。訳すのは、下線部の意味を問われた文や、何度読んでも意味が取れない文だけで十分です。
英検の長文と同じ練習で、入試の長文にも対応できますか?
英文を読む力そのものは共通なので、無駄にはなりません。ただ、入試では英語で答える設問や考えを書く設問がつく場合があり、どんな設問がつくかは県ごとに違います。過去問で設問の種類を数えて、足りない種類の練習を足してください。
リスニングと長文は関係がありますか?
あります。聞く問題にも、「全体として何の話か」「話し手がいちばん伝えたいこと」を問う設問があります。段落ごとにひとことを決める読み方は、聞いた内容をまとめるときにもそのまま使えます。音読は、読むときも聞くときも、英語の順番のまま意味を取る練習になります。
長文の練習は、毎日どれくらいやればいいですか?
目安は「新しい長文を毎日1題」ではなく、「1題を3回使う」です。1日にやるのは、解く・ひとことを書く・音読するのどれか1つでも構いません。図解①の表の×が減っていくかどうかで、量が足りているかを判断してください。
そのほかの疑問は、よくある質問もあわせて見てみてください。
まとめ|長文の点は、×の位置を見てから動かす
- 原因は3つの型。 どの型かは、×がついた設問の種類で分かる
- 要点は、段落ごとの「ひとことで言うと」でつかむ。 物語文・説明文・メールで決め方を切り替える
- 長文は1題を3回使う。 解く、ひとことを書く、音読する
まずは手元の答案1枚で、×の位置を数えるところから始めてみてください。図解①の表に自分の×を書き込んだら、その表をおうちの人にも見せてみてください。
保護者の方へ――英語を教えられなくても、「この段落、ひとことで言うと?」と日本語で聞けばよい
ここからは、保護者の方に向けて書きます。
この記事でお子さんが自分でやることは、志望校のある県の過去問3年分で長文の設問の種類を数えること、答案の×を図解①の表に当てはめて3つの型を見分けること、長文1題を「解く・ひとことを書く・音読する」の3回で使うことです。図解①の表を見せてもらったときは、どの行に×が集まっているかが分かれば十分です。
保護者の方にお願いしたいのは1つです。お子さんが読み終えた長文の段落を指して、「この段落、ひとことで言うと?」と日本語で聞いてください。 英語が分からなくても構いません。確かめるのは答えが合っているかではなく、短い日本語でひとことが出てくるかどうかです。「はじめは掃除に行きたくなかった、という話」くらいの短さで言えれば十分です。言葉に詰まった段落が、要点をつかみ損ねている場所です。
反対に、やらないでほしいことも1つあります。長文を最初から最後まで和訳させて、合っているか確かめることです。全文訳はお子さんの負担が大きいわりに、要点がつかめているかどうかは見えません。
模試が返ってきたときも、偏差値や判定より先に、どの種類の設問で×がついたかを見ると、次にやることがはっきりします。成績表の読み方は模試の偏差値と判定の読み方にまとめています。
こうした確認を家庭の中だけで続けるのが難しい場合の相談先として、家庭教師があります。最後に、当協会の中学生コースの内容をご紹介します。
お子さんの英語長文が「どこで」点を落としているかを、一緒に確かめませんか
長文の×を3つの型に分けるところまでは、お子さん自身でできます。難しいのは、型に合った練習を入試まで続けることと、①の型のように前の学年の文法まで戻る必要があるとき、どこまで戻るかを見極めることです。
全国家庭教師協会の中学生コースでは、各県の最新の受験情報を踏まえた高校入試対策を、公立・私立、一般・推薦・特色選抜に対応して行っています。必要に応じて前の学年までさかのぼる基礎の見直しも、マンツーマンの個別指導で行います。苦手科目は、つまずいている部分や理解が不十分な箇所を見つけ出し、ポイントを絞って指導します。まずは無料体験で、お子さんに合う進め方かどうかを確かめてみませんか。入力は30秒、費用はかかりません。相談だけのご利用も歓迎です。
【全国家庭教師協会の実績】 入会後の成績アップ率 96.1%/お客様満足度 97.3%/志望校合格率 97.6%(2025年度・自社調べ)。※学習効果には個人差があり、結果を保証するものではありません。
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