代表メッセージ
私たちが家庭教師を続ける理由
全国家庭教師協会は、「塾に通っているのに、なぜ成績が変わらないのか」という、ひとつの素朴な疑問から始まりました。
「個別指導」と書いてあるのに、先生は同時に何人もの生徒を見ている。毎月お金を払っているのに、保護者は子どもの状況を知らされない。英語も数学も基礎から抜けているのに、誰も遡って教え直そうとしない———。教育業界の「当たり前」を一つひとつ疑っていったとき、見えてきたのは「授業をこなすことが目的になっているサービスばかり」という現実でした。
子どもの成績を本気で上げたいなら、授業の時間だけ先生を派遣すれば済む話ではありません。授業が終わった後の月曜日も、テスト前の夜も、誰かが伴走し続ける必要がある。わからない問題をその場で解決できる仕組みと、保護者がいつでも状況を把握できる透明性、そして何より、その子が本当につまずいている場所まで戻って根本から教え直す覚悟が要る。そうした「当たり前」のことを、当たり前にやり続けるサービスを作ろう――それが、全国家庭教師協会の原点です。
私たちは、ご契約いただいた時点での信頼は「ゼロ」だと考えています。そこから、お子さまにとって最高の学習パートナーになれるよう、ほめて伸ばし、一人ひとりに寄り添い、勉強面だけでなく気持ちの面まで支える。家庭教師に任せきりにせず、組織でお子様を支える。それが20年間、変わらず大切にしてきた姿勢です。
そして今、長く続いた学習サービスが突然終わってしまう出来事が相次ぐなかで、私たちは改めて「続けることそのものへの責任」を強く意識しています。今いるお子さまの学びを、明日も来年も、変わらず支え続けること。派手な拡大よりも、目の前の一人を支えること。その覚悟を、これからも持ち続けます。
「塾に通わせているけれど伸びない」うちの子に合う指導の形がわからない」――そんな迷いがあれば、どうぞ一度、無料体験授業で私たちの指導に触れてみてください。お子さまに合うかどうかを確かめてから、ゆっくりご判断いただけます。
「当たり前のこと」を、
当たり前にやり続ける。
全国家庭教師協会 代表 横尾 透澄
